噂の調査隊

行ってみたいけど行けないところ、憧れの場所や噂のお店などを学生が実際に体験、調査するコーナー。

バックナンバー●2004年なつ号(H16.7.5発行) ※写真をクリックすると大きい画像が見れるよ!

Mission*4「夏はやっぱり!ひんやりスイーツが食べたい」
いよいよ夏到来!ということで、今回は夏のスイーツ特集。

●豆の木の
「ジャンボパフェ」¥980

高さ36cm、2人でお腹いっぱいの巨大パフェ。全てソフトクリームで、フルーツもどっさり。

食べ物写真

●あらいやの
「生レモンかき氷」¥250

氷は昔ながらにカンナで削ったもので、歯ごたえはバリバリ。

食べ物写真

●フルーツショップ キヨカの
「フルーツミックス氷水」¥1,575

10種類ものフルーツがのったBigサイズ。氷にかけたシロップは生の果物をミキシングしたもの。

食べ物写真

●Magic Beansの
「3チョイス」¥500

日本でここだけ!美容と健康にいい豆乳100%ジェラートのお店。甘さひかえめで後味すっきり。

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●甘味処 花ごよみの
「花ごよみ甘味膳」¥750

ぜんざい、団子、キレイなバラ形のアイスクリームといろいろ楽しめる。無添加のやさしい味。

食べ物写真

●レストパーラー マナの
「ダージリンパフェ」¥680

バラエティ豊かな素材は一から全て手作りで、とても凝っている。そしてなんと言ってもおいしい。

食べ物写真

バックナンバー●2004年はる号(H16.4.12発行) ※写真をクリックすると大きい画像が見れるよ!

Mission*3「春が来た!かわいいものを探しに街へ出よう!!」
米沢の街で春気分にぴったりの"かわいいもの"を探して3つのお店を大調査!
●ネイルサロン&スクールNAIL DIVA(ネイル ディーバ)
山大近くの予約制ネイルサロンでドキドキのネイル初体験。まずはファイル(やすり)で爪の形と表面 を整え、白のポリッシュ(マニキュア)を塗る。つめ毎に色違いの水玉柄とラインストーンを置けば、「キャンディポップ」と呼ばれるネイルの出来上がり。あまりのかわいさにうっとり…。
ネイル写真

●雑貨ショップ edicola(エディーコラ)
店内はお洒落なステーショナリーやかわいいグッズがいっぱい。小さなピンクの子豚クリップは、ドイツでは幸運を呼ぶラッキーアイテム。りんごキャンドルのあたたかい光りと甘い香りは、一日の疲れを癒してくれる。商品はどれもリーズナブルな値段だから、毎日でも通 いたい。
小物写真

●古着屋 LOOSE FIT(ルースフィット)
お店は大量のTシャツやジーンズ&カッコいいロックバンドのポスターで埋めつくされている。古着は流行に左右されないから、こだわりをもった男のコにはぴったりだし、帽子やバッグといった小物も充実しているので、女のコにも絶対オスあスメ。ネイルとお揃いの水玉 模様のベルトも発見したよ。
古着写真

バックナンバー●2004年ふゆ号(H16.1.10発行) ※写真をクリックすると大きい画像が見れるよ!

Mission*2「つくったよ!世界でひとつのマイカップ!!」
米沢市北西部に位置する鳴洲窯にて、「手びねり(型やろくろを使わず手でこねて作る方法)」でマグカップ&ソーサー作りに挑戦。
まずは一塊の粘土を叩いてはこね、叩いてはこね、とにかく必死でこねる。しっかりこねたら木の棒で均一の厚さに延ばし、長方形に切り取る。それを木の棒に巻きつけて、両端をつなぎ合わせ輪っか状にする。これがとても難しい。
何度もやり直し、やっと形になってきた。次は円形に切り抜いた粘土(底の部分)を側面 と水で馴染ませくっつける。取っ手もつける。大事なところなので、全神経を手元に集中させる。
全体の仕上げに入り、先生のお手を拝借。ちょっと手を加えるだけで見違えるほど形が整うからスゴイ。釉薬を選び、焼き上がりは約一ヶ月後。どうかキレイに焼けますように。

「マイカップ完成!」
待つこと一カ月、自分達が作ったとは思えないほど素敵な焼き上がり。お金じゃ買えない、世界でひとつのマイカップ。ちょっと歪んでいる所も愛しい。ずっと大切に使い続けたい!

バックナンバー●2003年あき号<創刊号>(H15.10.1発行) ※写真をクリックすると大きい画像が見れるよ!

Mission*1「個室で"米沢牛しゃぶしゃぶ"を調査!」
グルメプラザ金剛閣の個室を借り切って、一人前4,000円の「優秀牛」しゃぶしゃぶコースを体験。
高級店で「ご予約のお名前は?」と尋ねられ、緊張は一気に最高潮に達する。さらにエレベーターに案内され、ワケが分からず思わずお嬢様モードに。
着いた先は3階なのに竹が生え、石灯籠があり、まるで高級旅館の趣き。丁重に個室に案内されると、早速お肉が運ばれてきた。
う、うつくしい!大きなお皿に整然と並べられたピンク色のお肉は、まるで大輪の花が咲いてるよう。さあ、いざ、口の中へ。…!(絶句)なんという柔らかさ。あまりのおいしさに心がとろける~。それもそのハズ、このお肉はコンテストで入賞した「優秀牛」なんだそう。

夢のような時間は瞬く間に過ぎ、デザートは定番のメロン。お腹いっぱいの大満足で、食後は外の庭園で腹ごなしのお散歩。
はじめは緊張したけど、お店の人は気さくだし個室はくつろげて秘密の話も出来る。そして何といっても、米沢牛が最高にうまかった。