インタビュー

スポコレ!

山形のさまざまなスポーツシーンで活躍する方々に、学生がインタビューし、近況をレポートするコーナー。Webでは簡単なプロフィールと、メッセージをご紹介。

バックナンバー●2005年なつ号(H17.7.5発行)

Vol.6 モンテディオ山形 高木 和正選手

profile/1984年香川県生まれ。01年U-17日本代表、U-16日本代表、02年U―19代表。サンフレッチェ広島より、06年1月31日までの期限付き移籍選手。

ツーロン国際大会U-21に日本代表として出場した感想や、山形の印象などをお聞きしました。これからの夢は、「モンテディオ山形でしっかり試合に出て、J1昇格を成し遂げて、将来はワールドカップに出たいですから、日本代表めざしてがんばりたい。」とのことでした。

バックナンバー●2005年 はる号(H17.4.7発行)

Vol.5 楽天イーグルス2軍 松井 優典監督

profile/1950年和歌山県生まれ。79年現役引退後、ヤクルト一軍チーフコーチ、阪神タイガースヘッド兼1・2軍統合コーチ、企画調査担当兼スカウトを歴任する。05年より東北楽天ゴールデンイーグルス二軍監督に就任。

山形県野球場で行われた練習初日にお話を伺いました。今期の目標は、「一軍はもちろん優勝、二軍はその手助けとなること」。また、「東北初のプロ野球チームとして、地域との一体化を目指して、地元のみなさんにこちらから溶け込んでいくような形で積極的に行きたいと思っていますので、暖かい目で、時には厳しい目で応援していただきたい。」というメッセージを頂きました。

バックナンバー●2005年 ふゆ号(H17.1.12発行)

Vol.4 番外編 山形が生んだ冒険家 大場 満郎氏
今回は番外編として、山形が生んだ冒険家大場満郎さんの「地球縦回り一周の旅」の紹介をしています。

profile/1953年山形県生まれ。29歳まで農業に従事。83年、冒険旅行を兼ねてアマゾン川6000kmをいかだで下り、アマゾン周域の農業を視察。85年、2000km徒歩行。97年、北極海単独歩行横断挑戦、北極点を通 過してカナダ側へ到着、成功。99年、南極大陸単独徒歩横断挑戦、南極点を通 過して海岸線付近へ至り成功。世界で初めて、両極単独歩行横断を果 たした。2000年、「'99植村直己冒険賞」受賞。04年5月、地球縦回り一周の旅第一回「グリーンランド横断」に成功。

世界各地で起きている異常気象の原因は地球温暖化にあるといわれています。そこで、大場さんは、「北半球の流れを決定づける、重要かつデリケートな場所」である北極圏で、今何が起こっているのかを自分の目と肌で確かめようと、05年2月、地球縦回り一周の旅第二回「カナダ北極圏」に出発されました。帰国後、ザワワにご登場予定です。