インタビュー

スポコレ!

山形のさまざまなスポーツシーンで活躍する方々に、学生がインタビューし、近況をレポートするコーナー。Webでは簡単なプロフィールと、メッセージをご紹介。

バックナンバー●2004年 あき号(H16.10.4発行)

Vol.3 パイオニア レッドウィングス 吉原 知子選手(アテネオリンピック・バレーボール女子日本代表キャプテン)

profile/1970年北海道生まれ。88年日立入社。ダイエー(その後、オレンジアタッカーズに改名)、東洋紡オーキスを経て、02年パイオニアレッドウイングスに入団。3度目の出場となった、03年のアテネオリンピックではキャプテンを務める。現在も、パイオニアレッドウイングスで活躍中。

オリンピックから帰られて間もない吉原選手に、アテネオリンピックの感想や、長い間第一線で活躍されてきた選手としてのお話などをお聞かせ頂きました。
これから社会に出て行く学生に向けて、「自分に正直に生きることが大切。何があってもプラス思考で考えること。一生懸命やった分だけ、必ず自分に返ってくるので、一日一日を大切に過ごして欲しい」というメッセージを頂きました。

バックナンバー●2004年 なつ号(H16.7.5発行)

Vol.2 横浜ベイスターズ 加藤 武治投手、小田嶋 正邦捕手

profile/加藤 武治投手:1978年山形県生まれ。山形南高校卒業後、東京学芸大学入学、社会人野球三菱ふそう川崎を経て、03年より横浜ベイスターズで投手として活躍中。
profile/小田嶋 正邦捕手:1979年神奈川県生まれ。東海大山形高校に3年間野球留学する。 卒業後、東海大学入学。02年より横浜ベイスターズで捕手として活躍中。

「プロ野球選手」という夢を実現されたお二人に、夢や目標を実現するために大切なものをお聞きしたところ、加藤投手からは「最初からあまり大きな目標を立てすぎずに、小さい目標をどんどん達成していけばおのずと大きな目標が達成できる。」、小田嶋捕手からは、「自分ひとりだけでは夢は叶えられないと思います。いい指導者に巡り会っていい指導を受けて、それを自分なりに考えて日々努力していけば、夢は実る。」というお答えを頂きました。

バックナンバー●2004年 はる号(H16.4.12発行)

Vol.1 モンテディオ山形 鈴木 淳監督

profile/1961年宮城県生まれ。96年現役引退後、97年―99年 ソニー仙台コーチ、01年日本サッカー協会公認S級ライセンス取得、日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチを経て、04年モンテディオ山形の監督に就任。

モンテディオ山形の監督に就任されたばかりの鈴木監督に、今シーズンの課題やチームの印象をお聞きしました。具体的なゲームプランから、選手の育成についてなど、詳しいお話をお聞かせ頂いています。 今年の目標は、「もちろんJ1昇格」とのことでした。