インタビュー

研究室紹介しまSHOW

大学生が普段、何をテーマにどんな事を学んでいるのか。学生が所属する研究室を紹介します。

バックナンバー●2012年あき号(H24.10.13発行)

Vol.13  山形大学工学部「多田隈理一郎研究室」

場所/6号館6階13号室

人数/学部3名、修士4名

一つの曲面上の任意の方向に動力を伝達できる歯車『オムニギア(全方向駆動歯車)』を使用した、今までにないような新しい人の役に立つ装置を作るための研究をしています。新しいものを作るには、基礎的な部分から開発し、少しずつ発展していくことが必要で、多田隈研究室では、基礎的な新しい要素でもある『オムニギア』の開発を学生が設計製作し実験を重ねながら改良しています。誌面では研究内容の他、「常に世界を見るように」という多田隈先生の言葉に行動する学生の様子など学生がリポーターとなって紹介しています。

バックナンバー●2012年なつ号(H24.7.14発行)

Vol.12  米沢女子短期大学「仁科淳良研究室」

場所/A号館3階

人数/6名(2年生)

雪菜、薄皮丸茄子、食用菊(もってのほか)などの米沢の特産品の機能性について研究しています。食品の成分を分析し、病気を未然に防ぐ効果のある食品の機能を研究することで、病気になる前に体質を改善し病気を予防できるようにしたい、というのが研究目標です。誌面では研究内容のほか、仁科先生のお話や研究室の雰囲気など、米沢短期大学では珍しい白衣姿で、学生がリポーターとなって紹介しています。

バックナンバー●2012年はる号(H24.4.16発行)

Vol.11  山形大学工学部「李秀雄研究室」

場所/8号館409号室

人数/学部2人 修士3人

少子高齢化が進む日本社会の中、お年寄りのご家庭や労働力不足が懸念される分野での活用が期待されるロボット、「FOLAS」(前腕支持型パワーアシストシステム)の開発を行っています。「人に役立つものを創る・作る」をモットーに、学生が主体的に研究に取り組んでいます。誌面では研究内容のほか、週に一度開催される勉強会やのスポーツ大会を通して、先生と学生同士が交流する様子を学生がリポーターとなって紹介しています。