インタビュー

研究室紹介しまSHOW

大学生が普段、何をテーマにどんな事を学んでいるのか。学生が所属する研究室を紹介します。

バックナンバー●2012年ふゆ号(H24.1.17発行)

Vol.10 米沢女子短期大学「岩原真代研究室」

場所/A号館 2階

人数/13人(2年生)

国語国文学科の中でも、平安文学を専門にしている研究室です。古典の中でも難しいと言われている「源氏物語」題材に取り上げて、平安文学の一方的な面だけではなく、歴史や文化も含めてさまざまな視点から学んでいます。普段は落ち着いた雰囲気の研究室だそうですが、芋煮会などの研究室のイベントではみんな仲良く、和気あいあいとした雰囲気になるそうです。 誌面では研究内容のほかに編入学に関する話や卒業論文への取り組みの様子など学生がリポーターとなって紹介しています。

バックナンバー●2011年あき号(H23.10.7発行)

Vol.9 山形大学工学部「新関久一・齊藤直研究室」

場所/9号館 702号室

人数/学部11人 修士2人

研究の対象を生体において、呼吸と循環という生体システムや運動生理学の分野の研究を行っています。 研究室では、実験する際には学生に被験者になてもらっているため、学生同士、頻繁にコミュニケーションを取らなければなりませんので、自然と学生同士の団結や絆が強くなっていくそうです。 工学部ではあまりない、運動生理学という研究内容と和やかな雰囲気が伝わる研究室の様子など学生がリポーターとなって紹介しています。

バックナンバー●2011年なつ号(H23.07.15発行)

Vol.8 米沢女子短期大学「松井真人研究室」

場所/B号館 2階

人数/17人(2年生)

英語英文学科の中でも、英語学を専門にしている研究室です。実用的な英語力を伸ばす語学ではなく、英語の構造を研究したりコミュニケーションの中で英語がどのように使われているかということを科学的に考察する英語学を学んでいます。
松井研究室では、4年制大学に編入学を希望する学生が多いのが特徴でもあり、誌面では研究内容のほかに編入学に関する話や松井先生の人柄など学生がリポーターとなって紹介しています。