インタビュー

研究室紹介しまSHOW

大学生が普段、何をテーマにどんな事を学んでいるのか。学生が所属する研究室を紹介します。

バックナンバー●2011年はる号(H23.04.30発行)

Vol.7 山形大学工学部「大嶋重利・齊藤敦研究室」

場所/9号館 2階

人数/学部6人 修士13人

冷却すると電気抵抗がゼロになる、超伝導体といわれる物質を使ってものづくりを行っている研究室です。超伝導体は、エネルギーの問題や環境問題、通信など多くの分野での応用が期待されています。 学生のやる気さえあれば、世界で戦えるようなデータを出す研究が出来る環境が整っており、設計から作成、加工まで一連のプロセスを学ぶ事が出来ます。 誌面では研究内容のほかに、齊藤先生の話や研究室のイベントの話しなど、学生がリポーターとなって紹介しています。

バックナンバー●2011年ふゆ号(H23.01.11発行)

Vol.6 米沢女子短期大学「小林文雄研究室」

場所/B号館2階

人数/11人

米沢女子短期大学日本史学科では少人数制のゼミを基本にしており、時代ごとに古代史、中世史、近世史、近代史、現代史・女性史、文化史の6つの研究室から成り立っています。 その中でも、小林研究室は近世史(主に江戸時代)の研究室で、学生それぞれがユニークな発想でテーマを持ち、卒業研究をまとめています。 誌面では、学生から見た優しい小林先生のお話や雰囲気、卒業研究に取り組む学生の頑張りなどをお伝えしています。

バックナンバー●2010年あき号(H22.10.7発行)

Vol.5 山形大学工学部 鹿野一郎研究室

場所/9号館 3階300-4

人数/学部4人 修士3人

「熱流体工学」を専門に、特に流れや熱の現象を利用した発熱体の冷却、食品の乾燥などを研究しています。機械科の中でも一つの分野にとらわれず、さまざまな分野を融合した革新的な研究ができます。また、企業との共同開発も積極的に行っており、加熱させないで室温で食品を乾燥させる常温乾燥機はすでに市場に売り出されています。誌面では研究内容のほかに、アットホームな研究室の雰囲気や鹿野先生の話など、学生がリポーターとなって紹介しています。