インタビュー

われらが先輩

各方面で活躍されている山形大学工学部、米沢女子短期大学の卒業生に交互にインタビューし、後輩である皆さんへのメッセージを伺うコーナー。Webでは先輩のプロフィールとメッセージを紹介。

最新号●2018年ふゆ号(H30.1.11発行)

vol.51 土屋 葉子さん

2011年度にを米沢女子短期大学を卒業され、その後金沢大学に編入。
現在は、米沢市役所観光課にて、観光企画担当として米沢市の物産振興に関することや、市の広告・宣伝に関すること、最近増えている外国人観光客の誘致に関することなどを主に担当していらっしゃいます。公務員を志望したのは、金沢大学に編入学してすぐのことで、どういう業界で働きたいのか絞れなかったときに公務員なら様々な仕事があるということを先輩からアドバイスを受け決めました。
編入学の試験の時も公務員の試験の時も、家では勉強しないと決めて、開館と同時に図書館に入り、授業の時だけ抜け、終わったら図書館に戻り、閉館までずっと勉強する生活をされていたそうです。イベントの企画等では、どうしたらお客様に楽しんでもらえるか、また来たいと思ってもらえるか、イベント会場だけでなく市内をまわっていただきお金を使ってもらえるかなどを話し合い、ベストな方法で実行します。
その分、責任を感じたり、大変なこともありますが、やり方によっては可能性は無数にあり、その結果成功することができたら嬉しく感じますとやりがいを話してくださいました。
できることからなんでもやって見るのが良いと思います。失敗したら失敗したで次に生かせば大丈夫です。
そうしていくうちに将来どんな風になりたいかといった長期的なことも分かってくると思います。短い学生生活悔いの内容に楽しんでください。とアドバイスをくださいました。

・・・メッセージは・・・

「興味のあることはなんでも挑戦しよう」

でした。