インタビュー

われらが先輩

各方面で活躍されている山形大学工学部、米沢女子短期大学の卒業生に交互にインタビューし、後輩である皆さんへのメッセージを伺うコーナー。Webでは先輩のプロフィールとメッセージを紹介。

バックナンバー●2016年はる号(H28.4.15発行)

Vol.46 齊藤 亜美 さん

2009年度米沢女子短期大学国語国文学科を卒業され、ジェイムズ英会話で、経理などの学校運営や、生徒さんと講師をつなぐ窓口の役割をしていらっしゃいます。生徒さんを一番いい状態で迎える事が出来るように、日々のルーティンを守っていらっしゃるそうです。また、「人生の100のリスト」を書くことがご自身の変わるきっかけで、壁にぶつかっていた時期を乗り越える事が出来たと話してくださいました。とにかく引き出しを開けて、卒業する前から自分の可能性を決めつける必要はなく、学生のうちに迷うならいろいろ迷っていいと思う。色んな人と話をして、地域とつながることは楽しいし、大きな経験になると思う。とアドバイスを下さいました。

・・・メッセージは・・・

「学生のうちにたくさん迷って、たくさん引き出しを開けて下さい」

でした。

バックナンバー●2015年ふゆ号(H28.1.15発行)

Vol.45 奥山 湧介さん

2013年度山形大学電気電子工学科を卒業され、NECエンべデッドプロダクツで、電子基板の設計開発をメインに、お客様に合わせた基板の提供、納品後の動作チェックも行っていらっしゃいます。仕事は一人ではなく周囲の人と連携をとりながら行うものなので、報連相の徹底や意思疎通がとれるようにすることを気をつけておられるそうです。設計した回路がちゃんと動作し、関わりのある人から感謝されることがやりがいだとおっしゃっていました。自分の専門だけでなく幅広い知識を持つことが仕事をする上で役に立ってくる。将来像をしっかり持っていろんなことに挑戦してほしいとアドバイスをいただきました。

・・・メッセージは・・・

「将来像をしっかり持っていろんなことに挑戦してほしい」

でした。

バックナンバー●2015年あき号(H27.10.10発行)

Vol.43 齋藤 夏実さん

2013年度米沢女子短期大学日本史学科を卒業され、マツキドライビングスクール米沢松岬校で、車の運転技術、車を運転するためのルール、免許証を持つ責任などを教えてらっしゃいます。生徒さんが出来なかった事が出来るようになるなど成長が感じられるととても嬉しいと話してくださいました。大変なことは一人ひとり伝わり方が違うので教え方を変えることで、今はまだアドバイスをいただきながら指導しているけれども将来は一人でも生徒をしっかり教えられるようになりたいとおっしゃっていました。学生の皆さんには「就活や編入はその時点ではとても辛いことです。しかし、辛いことを乗り越えれば必ず次に繋がることが見つかります。今は辛い時期ですがそれを乗り越えるために今は精一杯頑張ってください。」と話してくださいました。

・・・メッセージは・・・

「辛いことを乗り越えれば必ず次に繋がることが見つかる」

でした。

バックナンバー●2015年なつ号(H27.7.10発行)

Vol.43 設樂 真理子さん

2013年度山形大学システム創生工学科機械システム工学分野を卒業され、ハイメカ株式会社で設計士を目指しながら、現在は部品を組み立てて一つの機械にする組立のお仕事をしてらっしゃいます。機械にプログラムが入り、無機質なものだったのが生き物のように動いているの姿が目に見える瞬間にやりがいを感じていらっしゃるそうです。いろんな人と出会って、いろんな経験をして、振り返った時に「この大学に入ってよかった」「毎日が楽しかった」と胸を張って言えるようになっていってほしいと話してくださいました。

・・・メッセージは・・・

「学生時代は自分の財産。だからこそ毎日を大切にしてください。」

でした。