インタビュー

われらが先輩

各方面で活躍されている山形大学工学部、米沢女子短期大学の卒業生に交互にインタビューし、後輩である皆さんへのメッセージを伺うコーナー。Webでは先輩のプロフィールとメッセージを紹介。

バックナンバー●2014はる号(H26.4.13発行)

Vol.38 沖田里美さん

2010年度米沢女子短期大学英語英文学科を卒業し、米沢信用金庫総務部にて主に理事長の秘書業務に携わっていらっしゃいます。高畠町出身の沖田さんは、幼少期から短大まで過ごした地元での就職を希望しており、地域密着型の信用金庫に絞って就職活動を行っていたそうです。沖田さんが働くうえで大切にしている事は"挨拶""返事""笑顔"の3つで、どんな仕事をする上でも大事な事とお話してくださいました。学生時代は吹奏楽サークルに所属し、苦労を共にした仲間とは絆が深まり、今でも交流があるそうです。就職活動は焦らずに「自分に合った企業を探して下さい」とアドバイスを頂きました。

・・・メッセージは・・・

「交友の輪を広げて絆を深く、そしていろんなことに挑戦を」

でした。

バックナンバー●2014ふゆ号(H26.1.10発行)

Vol.37 伊藤哲也さん

2004年度山形大学工学部情報科学科を卒業し、かねしめ水産株式会社にて、情報システム室に所属し、社内システムの管理運用やIT戦略の立案、遂行に携わっていらっしゃいます。現在の仕事に携わる中で、「取り扱っている鮮魚や加工品、冷凍魚などをお客様に食べていただき、喜んでいただくこと、そしてそのことが社員皆の喜びになることが、一番嬉しいことです」と話してくださいました。"お客様の喜び=社員の喜び=自分の喜び"人の喜びが自分の喜びに変わっていくことに一番やりがいを感じているそうです。「勉強だけではなく、いろんなことにチャレンジし、自分に自信を持つことが出来れば、就活もきっとうまくいきますよ」とメッセージを頂きました。

・・・メッセージは・・・

「より多くのことにチャレンジして、失敗して、学んでいってください」

でした。

バックナンバー●2013年あき号(H25.10.11発行)

Vol.36 栢本亮太さん

2012年度山形大学大学院理工学研究科バイオ化学工学専攻を修了。協同薬品工業株式会社研究開発部研究開発課に所属し、新しい医薬品の開発を行っております。小さなスケールで試作を重ね、完成した薬品に自分たちが期待した分量がちゃんと入っているのかどうか、更には国の基準に合致しているのかどうかを確認する確認試験という事を行っています。就職活動では、面接の練習と企業の情報収集をしっかりと行い、同じような企業がある場合に、どうしてこの企業を選ぶのかという事を明確にしていったそうです。大学生活を充実したものにするために、「よく学んでよく遊び、メリハリをつけて取り組んでください」と話してくださいました。

・・・メッセージは・・・

「大変なことはあるけれど、時間を大事に充実した学生生活を」

でした。