ディスカバ!

「ザワワ隊」と呼ばれる学生が、広い置賜地区の様々な場所でいろいろなものを探検、発見、体験していくコーナー。Webではダイジェスト版で紹介。

バックナンバー●2006年あき号(H18.10.3発行.) ※写真をクリックすると大きい画像が見れるよ!

「絶景! 紅葉ビュースポット 雄大な自然と戯れる旅」
置賜には紅葉を楽しむ絶景スポットがい~っぱい!
あ~、田舎で良かった~♪盆地で良かった~♪
この絶景、見逃すなっ!!
白鷹・南陽コース (モデルコース100Km)

 白鷹町あゆ茶屋のやな場は、ヤナ師樋口さんも「ずらーっと全部綺麗!」と大推薦の絶景スポット☆確かに!力強く流れる最上川と、直前まで迫る渓谷のような山々の濃い色は息をのむ迫力です。ここからさらに進むと最上川にかかる最大の吊り橋、太平橋が見えてきます。やな場から続く渓谷を上から眺める絶景スポットです。その他、白鷹町には美味しいお菓子屋さんがたっくさん!あんちん堂の「でか金つば」や、やまり菓子舗の「古代の実り」「もっちりどら」は、旅の疲れを癒してくれることでしょう。  そして、国道348号線の白鷹トンネルを越えて間もなく、ザワワ隊もイチオシのくぐり滝へ!「うわー!やばいキレイだー。」ここは本当に息をのむ美しさと雄大さ。10月下旬の紅葉シーズンともなると、さらに美しい景色が見られます。お腹がすいたら、源蔵そばで山形の味にふれ、赤湯らーめん 龍上海 赤湯本店で元祖・辛味噌らーめんをいただきましょう。

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二井宿(高畠町)コース (モデルコース50Km)

 高畠町二井宿は、その街並み全体が絶景スポットと言ってもいいぐらい!牧草地や昔ながらの門構えの民家、小さな町を囲むように存在する山や森が、赤や黄色、オレンジ都いった紅葉色に彩 られます。その街並みを堪能しつつ、まずは大滝不動尊を目指してみよう!絶対びっくりします。ちょっとビビります。そのすぐ側にある峠の茶屋では、名物力餅を堪能。これが柔らかいのに、弾力があって本当に上手い!一度お試しあれ♪高畠町内では高砂屋珈琲店がオススメ。店内は昭和30年代の映画のポスターがずらっと飾られ、とってもムーディー♪ちょっと珍しいそばパスタも食べられます。和のそばと、洋の味付けが以外とベストマッチなんですね!

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市内チャリンココース (モデルコース12Km)

 米短スタート&ゴールのチャリで紅葉を楽しむ旅。第一スポットは芳泉町。うこぎの垣根と茅葺屋根の昔ながらの家並みが続きます。中には映画「トトロ」でメイが迷子になったような道も…。どんどん進み、クリーンファームへ。 ご主人達が育てた地鶏で作る親子丼の美味しいお店であると同時に、絶景スポットでもあるんです。外はナラの木が茂り、木道や休憩所もあるのでお散歩するにもイイ感じ♪お腹を満たしたら、映画「おもひでぽろぽろ」を彷佛とさせる田舎道を通 って海老ヶ沢公園へ。とっても広いので、グローブやバドミントンセットを持っていって、スポーツの秋も一緒に満喫しちゃいましょう!帰りは、すすきロードで秋の風を感じ、白布街道で巨大お鷹ぽっぽに出会い、学園ロードで小さい秋を見つけつつ帰りましょう。

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バックナンバー●2006年なつ号(H18.7.5発行.) ※写真をクリックすると大きい画像が見れるよ!

「涼を求めて!!山へ!!川へ!!」
 暑苦し~い夏が来た。だからって家のクーラーで涼んでたんじゃ面 白くない!
 さあ!山や川へ涼を求めて出かけよう!
天元台高原『究極の避暑地で大自然と遊ぶ!』

白布温泉の奥、ロープウェイの湯元駅から標高1350Mの天元台高原駅まで上ります。着けばここはもう別 世界!夏場では、市内より10℃も気温が低いそうです。涼しいだけではなく、外で遊べるアミューズメントもいっぱい!トレッキングやグラススキー、バドミントンや2人乗り自転車(←超オススメ☆)など様々。装備のレンタルも充実しているので、手ぶらで行っても大丈夫。貸し出しはアルブ天元台にて。
レストラン白樺(アルブ天元台内); お腹がすいたらこちらへどうぞ!貴重な季節の味にも巡り会えます。

[access] 米沢駅より白布天元台行きのバス有り。約40分。
[ロープウェイ]運行時間/8:20~17:00 20分間隔で運行。
        料金/片道券;600円 往復券;1,080円
[すべてのお申込・お問合せは]ヒュッテ アルブ天元台
  電話番号;0238-55-2236   営業時間;8:30~16:30
  http://www.tengendai.jp

白布大滝;天元台に行く前にちょっと寄り道。落差30M、幅5Mにも及ぶ大滝で、溢れるマイナスイオンは疲れた身体を優しく癒してくれます。白布温泉旅館「西屋」のちょっと先に、「白布大滝入口」の看板があるのですぐ分かります。

最上川&長井市 『涼しさと夏バテ知らずの食を楽しむ』
長井市は、米沢から車で約40分のところにあります。また、周りの景色を楽しみながらのんびりと走る、米坂線とフラワー長井線を乗り継いでの旅もオススメです。

《涼偏》
最上川フットパス みずはの小道;最上川や長井市を散策できる最上川フットパス。今回は最上川発祥ルートを歩きました。スタートは、国道287号線を長井方向へ走って、白川橋の手前を左へ降りた辺り。歩き出すと早速発見!木々に囲まれたいかにも涼しげな木道が。中へ入るとひんやり気持ちいい~♪最上川沿いをずっと歩けるようになっているこのコースには、最上川ビューポイントもあって、米沢から流れる松川と、飯豊から流れる白川の合流地点になっています。なかなかダイナミックな流れでした。

《食偏》
夏バテ予防には馬肉をどうぞ!新来軒の馬肉チャーシュー麺(\700)には、驚きがたくさん。まず、チャーシューには馬肉が使われていること、そして麺はかまどで薪を炊いて茹でるというこだわり。さっぱり派にオススメ!こってり派は dungareeで多国籍カレーを召し上がれ☆ このお店では6カ国のカレーが食べられるが、中でもザワワ隊一番のオススメはサバカレー(スリランカ/\850)。「辛っ!!でもめちゃめちゃウメー」クセになる美味しさです。また、木村家の水ゼリーは長井の美味しい水を使った夏にぴったりの逸品で、体の中から一味違う涼しさを感じることができます。お土産には、絶対、山一醤油のあけがらし!食欲不振もなんのその!ひとすくいで軽くご飯2~3杯はいけちゃいます。ザワワ隊はみんな買っていきましたとさ☆

本誌では、水ゼリーを販売している「木村家」さんを「木村屋」と間違えて掲載してしまいました。ここにお詫びし訂正いたします。

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バックナンバー●2006年はる号(H18.4.5発行.) ※写真をクリックすると大きい画像が見れるよ!

「歩いて楽しむプチジャーニー」
待ちに待った春到来!米沢のおすすめスポットを歩いて巡るプチジャーニー。さあ、外に出よう!
オシャレな古着と小物をゲットするコース。

Loose Fit」では古着の販売と委託販売を行っている。「高くなくても選ぶ人のセンスでかっこいいものを。」とオーナー。 続いて「edicola」、おしゃれな雑貨があふれたお店だ。一歩お店に入ると「カワイイー」の声がもれちゃう。次に、シルバーアクセサリーのお店「BASE」へと向かう。オーナーのキラリと光るセンスで仕入れ、メンテナンスもおまかせの頼もしいお店だ。続いて向かった「倫敦堂」は、ジャストサイズのスマートな古着を扱っている。他にもロックやヘビメタといったマニアックなものや、第二次世界大戦時のフィールドジャケットまで。webで買ったらきっとここより高いゾ!

南原そば街道でそば三昧のコース。

ザワワ隊は「曲屋なでら」でそば打ちに挑戦した。男子隊員たちは初めてだったんだけど、「粘土を思い出すよね~」と楽しくこねこね。自分達のそばは、太さは違えどやはり美味しかった。次に、 住宅をそのままお店に使用したという「もみじ庵」だ。ここでは自家栽培そば粉100%で作られた究極のそばが味わえる。その後ザワワ隊はそば団子にも舌鼓。コンビニに売っていたら絶対買うとのこと。他にもそば珈琲もあった。(珈琲苦手でも大丈夫だよ!)続いて向かった「南原そば会館」は 超穴場のスポット。おそばを頼むと旬の野菜を使った煮物がついてくるので(これがまた絶品!)リーズナブルなお値段でお腹もふくれる。 場所はわかりにくいけど絶対行くべき!

飲んで食べて米沢を知るコース。

ゆっくりと歩きながら米沢の歴史、食に触れていく。まずはじめに「酒造資料館 東光の酒蔵」を訪ねた。ここでは昔の酒造りを再現して展示していた。お酒だけでなく、工芸品や美術品の展示も。お酒の試飲も楽しめるのだが、ザワワ隊は未成年のため甘酒を楽しんだ。続いて「平山孫兵衛商店」を訪れた。創業130年という、米沢の味を守る老舗だ。13代社長から名刺とお土産を頂いた。 「上杉城史苑」ではデリカテッセンで牛肉コロッケを、べにばな庵では山形の味玉 こんにゃくを味わった。女子隊員は「牛感がある」とコロッケを大絶賛。この他にも城史苑の中には米沢の名産品が勢ぞろい。お土産探しもバッチリだ。

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