ディスカバ!

「ザワワ隊」と呼ばれる学生が、広い置賜地区の様々な場所でいろいろなものを探検、発見、体験していくコーナー。Webではダイジェスト版で紹介。

バックナンバー●2006年ふゆ号(H18.1.11) ※写真をクリックすると大きい画像が見れるよ!

「寒い冬は近場で遊ぼう」
辛い冬を楽しく乗り切るには、思いっきり近場で遊ぶのが一番!
まずは、「上杉博物館」。ここは楽しく米沢の歴史が学べる体験型ミュージアム。ザワワ隊は「デジタル火縄銃」にチャレンジ。
博物館を出た後は、奥にある「ミュージアムカフェ」で美味しいケーキを味わう。絶好のロケーションに思わず感激。「アクティー米沢」では、スポーツと食事の両方が楽しめる。用具も貸し出してくれるから、気軽に行ってみよう。思いっきり身体を動かした後は、レストラン「ウェイブ」でお食事タイム。米沢牛焼肉定食やナシゴレンなど、メニューも豊富。

次は、知る人ぞ知る米沢の穴場中の穴場「児童会館」。その名の通り 、児童向けの会館だが、プラネタリウムだけは一般 に公開されている。児童館らしいエントランスを通 って、「プラネタリウム」と書かれた部屋に入り、イスに座って背もたれに寄り掛かると、後ろに倒れてしまった。
そう、野原に寝転んで星空を眺めるというシチュエーションなのだ。ザワワ隊もついついロマンチックな気分に。

学生さんウェルカムの「大沼デパート」でお買い物。いろいろな場所でセールをしていて、良いものを安く手にできることを発見。かわいい小物もたくさんあった。一通 り楽しんだ後は、レストラン「わかば」で食事。なんでもそろう昔懐かしデパートのレストランだ。
「市立米沢図書館」は、山大や米短の図書館に比べると、ちょっと小さく感じてしまうけど、表に出ていない蔵書がたくさんある。雑誌も充実しているから、楽しい時間を過ごせそうだ。読書をした後は、併設されている喫茶「ロータリー」でひと休み。安くて美味しくて、量 もグー。イチオシのスポットだ。
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「冬のあったか鍋特集」
簡単で安くておいしい鍋料理のレシピをご紹介

「野菜を食べよう!煮込みラーメンで鍋っちゃえ☆」
永谷園煮込みラーメン(しょうゆ)1袋、白菜、長ネギ、椎茸、にんじん、豚バラ肉
とにかく余った野菜を放り込んで煮込めば出来上がり。

「白菜と豚肉のなんちゃって♪ミルフィーユ鍋」
豚ロース薄切り200g、白菜5枚
鍋いっぱいに白菜、豚肉を重ねていき、弱火で蒸し煮に。ポン酢でいただく。

「サバ缶と白菜のお手軽鍋」
サバ缶1、白菜1/4、A(味噌大さじ1、みりん大さじ1、酒大さじ1、顆粒だし適量 )
ざく切りの白菜を鍋にしきつめ、サバ缶を入れて弱火で蒸し煮に。煮上がったらAで味付けする。

「寒いけど、この景色をあなたに届けたい…」
冬だからこその絶景ポイント。寒さもふっとぶぞ。

その壱「笹野観音」。歴史深さを物語る萱葺屋根に雪が映えてとても素敵だ。
その弐「上杉家御廟所」。雪の中で整然と立ち並ぶ杉。御廟所は一度は行きたい史跡のひとつだ。
その参「上杉神社」。ライトアップが昼とは違った幻想的な世界を作り出す。

米沢市内で充分楽しめることを実感。冬は近場できまり!
逆にちょっと足を伸ばしてゆっくりしたいという方は>>「2005年ふゆ号」も見てね。

バックナンバー●2005年あき号(H17.10.4発行) ※写真をクリックすると大きい画像が見れるよ!

「和を楽しもう in 米沢」
由緒正しい城下町米沢で、今、空前のブームである「和」を楽しもう。
まずは、「上杉記念館 上杉伯爵邸」(map1)でお抹茶を頂く。お抹茶=茶道=作法と思いがちだが、もうそんな時代じゃない。米沢でも気軽に頂けるところが増えているぞ。お茶につきものの和菓子は、季節を表わすいろいろなものがモチーフに。「つゝみ本店」(map3)で、かわいらしい「上生菓子」と「干菓子」を食べて、今年初めての秋を感じる。
「米沢市 座の文化伝承館」(map5)では、置賜地方で唯一の本格的な数奇屋造りの茶室「静山庵」に潜入。ワビ(詫び)サビ(寂び)の世界に触れる。

次は、一定の作法のもとに香木を焚き、その香りを観賞して楽しむという、日本特有の文化「香道」を体験。指導して頂くのは、米沢で15代続く葬儀屋の「源兵衛堂」(map6)さん。今までに味わったことのない、奥深い香りを味わい、何ともいえない幸福感にひたる。

お昼はもちろん和食だ。和食の王道といえば、季節感を取り入れ、食器にも心配りされた美しい「懐石料理」。本式にはなかなかお目にかかれないが、和食屋さんやお寿司屋さんのコース料理「会席料理」でも充分楽しめる。「米澤 玉寿司」(map9)の「寿司会席コース」は、会席料理とお寿司が一緒に食べられる、とっても嬉しいコースだよ。

和装の代表的なものといえば着物だけど、普段着る機会は少ない。でも、浴衣なら着付けも簡単だし、今ちょっとしたブーム。「米織おしゃれ館」(map10)には浴衣にぴったりな、お手頃価格の「米沢織り(通称米織)」の半幅帯(普通の帯の半分の幅の帯)がたくさん揃っているから、お気に入りの一本を探しに行こう。
「織絵夢人館(おりえんとかん)」(map11)には、和紙や着物地で作られた和小物がいっぱい。中でも注目したいのが、使いみちいろいろ&色柄豊富なてぬぐい。拭いてよし、包んでよし、かぶってよし?で、自分なりの使い方が楽しめるぞ。

日本は「春夏秋冬」季節がはっきりしているから、昔から四季折々の景色を楽しむ習慣がある。和のココロを知るためには、季節の移ろいを感じることが大切なのかもしれない、ということで米沢市内から車で約40分、「滑川温泉」(map12)で露天風呂につかる。米沢には他にも露天風呂プラス絶景というありがたいスポットがたくさんあるから、今年の秋は紅葉を眺めながら、露天風呂に入って俳句の一つも読んでみては?

紅葉を楽しめる米沢の秘湯>>「2003年あき号」も見てね。

>>旅の地図

バックナンバー●2005年なつ号(H17.7.5発行) ※写真をクリックすると大きい画像が見れるよ!

「サマー・プチ・ジャニー2005」
飯豊町と南陽市を巡る4人の小さな夏の旅。
米沢市から国道287号線を北上すると、自然豊かでのどかな飯豊町に着く。ここは人口一万に満たない小さな町で、自然と町の景観が一つに溶け込んでいる、とても美しいところだ。 飯豊町から国道113号線を東へ向かえば、ぶどうの名産地、南陽市に到達する。由緒正しい神社とバラ園があり、開湯900年を誇る赤湯温泉が有名だ。米沢市からは、国道13号線を走れば30分ほど。 米沢からとっても近いのに、全く違う景色と雰囲気を持つ2つの町。短い夏だから…いそいでプチ・ジャーニーに出発だ!

緑の山々に囲まれ、大きな白川湖が広がる源流の森(map1)に到着し、すがすがしい空気の中で冒険の森のPA(プロジェクトアドベンチャー)に挑戦する。これはフィールドアスレチックのようなもので、仲間同士のコミュニケーションを図ることをねらいとして作られた体験施設。初心者コースを体験したが、結構難しい。しかし、終了後の4人の距離は一気に縮まって見えた。

湖畔にたたずむホテル フォレストいいで(map2)で、冷たいどぶろくソフトクリームを堪能。山を降り、オシャレであたたかな雰囲気漂う農家レストラン エルベ(map3)では、薄皮パリッパリの本格イタリアン・ピッツアに感動。置賜一円の特産品が揃う、道の駅いいで めざみの里観光物産館(map4)でお土産を買い、飯豊編は終了。

ここからは南陽編。飯豊町から東へ向かうと、日本三熊野のひとつである熊野大社(map6)に到着。ここの神様はLOVEやお勉強に関することなど、あらゆる願いを叶えてくれるという、スゴい神様だ。JFA(日本サッカー協会)公認のサッカーお守りも売っているから、サッカーファンは要チェック。そのお隣には、甘い香りムンムンのバラの花が咲き乱れる双松バラ園(map7)が。夢のように美しい花園でバラとモデルの撮影会を実施する。

午後のコーヒータイムは1950年から続く正統派喫茶店田園(map8)にて。古くからワイナリーを営む山形ワイン醸造元 大浦ぶどう酒(map9)ではワインセラーを見学し、地場産のぶどうを使ったぶどうジュースで乾杯。 南陽の市街地が一望できる南陽スカイパークが旅の終着点。夕日に照らされて小さな家々や水を張った田んぼが美しく輝いている。

自然に癒され、花に囲まれ、おいしいもの食べて。いつもと違う体験の連続で本当に楽しかった。最高だったよ、プチ・ジャーニー!!

>>旅の地図
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