ディスカバ!

「ザワワ隊」と呼ばれる学生が、広い置賜地区の様々な場所でいろいろなものを探検、発見、体験していくコーナー。Webではダイジェスト版で紹介。

最新号●2017年はる号(H29.4.5発行) ※写真をクリックすると大きい画像が見れるよ!

感じる!体験する!ふれあう!この春、私は米沢市民になる。
☆地方創生まちづくり人財養成講座
米沢の地域おこしやまちづくりに興味がある人、何か楽しいことをしてみたい人、参加お待ちしています。
無料でどなたでもご参加いただけます。

講座日程
5/18(木) 18:45~19:00 開講式
     19:00~21:00 日本の伝統と現代の感性を和え、次世代につなぐ
5/25(木) 19:00~21:00 桃色ウサヒ流 まちおこしの見える化&見えない化
6/1(木)  19:00~21:00 敏腕編集長から学ぶ あなたが輝く編集力
6/15(木) 19:00~21:00 無関心の壁を壊す!地域課題を自分ごとにする方法
7/6(木)  19:00~21:00 セルフリノベーションから広げるコミュニティ
7/14(金) 19:00~21:00 やまがた流おもてなし インバウンド観光で輝く地域にする方法
7/20(木) 19:00~21:00 しあわせな田舎のつくりかた-地域の誇りが人をつなぎ、小さな経済を動かす-
9/15(金) 19:00~21:00 まちづくりプランの磨き上げ

*講師の都合により日程が変更になる場合がございます。

事務局 米沢市教育委員会 社会教育・体育課
22-5111 内線6007
詳細はこちらです。

http://www.city.yonezawa.yamagata.jp/4305.html

☆セカンドホーム
セカンドホームとは
学生(2~3人1組)が市内の家庭を訪問して夕食をごちそうしていただきながら懇談してもらい、両者の交流のきっかけづくりとしたり、地域の行事等に参加することをきっかけに、地域の人との交流に繋げます。

対象者
 ・【訪問者】
山形大学工学部、米沢栄養大学及び米沢女子短期大学の学生(米沢市以外の出身者。
※市内出身者で参加希望の場合は、市外出身者との組合せで参加可能とする。
 ・【受入者】
米沢市内の家庭、コミュニティセンター等を単位とする地域

実施日時 
 平成29年6月19日(月)~7月9日(日)のいずれかの日の、18時30分~21時の2時間半

詳細はこちらです。

http://www.city.yonezawa.yamagata.jp/1332.html

☆米沢のよさを知るバスツアー
米沢のよさを知るバスツアーとは
 新たに米沢で生活を始めた学生に米沢の歴史や文化に触れることで米沢のよさを知ってもらうとともに、学生間の交流を図りながら新生活に早く慣れてもらうことを目的としています。

開催予定日
 平成29年5月13日(土)・14日(日)

参加予定人数
 各40名

参加料(昼食代)
 500円

申込締切日
 平成29年4月26日(水) ※申込書の提出先は各学校またはメール

ツアー内容
上杉神社・伝国の杜企画展見学、そば打ち体験、昼食、お鷹ぽっぽ絵付け体験、小野川温泉自由散策・入浴など
詳細はこちらへ
(QRコードとURL)

☆米沢上杉まつり
 米沢上杉まつりは、米沢上杉家の家祖である上杉謙信を祀る上杉神社、名君上杉鷹山、上杉景勝、直江兼続などを祀る松岬神社の春の例大祭として始まり、娯楽の少なかった時代から現在まで、米沢市民にとって春を迎えた喜びを感じる一大イベントとして親しまれてきました。

4/29(土祝) 開幕式(ステージイベント、民踊流し)
5/2(火) 武てい式・・・戦勝祈願・上杉謙信出陣の儀式
5/3(水祝) 上杉行列・・・川中島へいざ出陣!威風堂々たる武者行列
      川中島合戦・・・上杉・武田の激突!戦国史上最大の死闘

フィナーレを飾る5/3の川中島合戦は800名もの甲冑武者が入り乱れ、迫力満点です。
「米沢上杉まつり」で検索

問合せ先:米沢上杉まつり実行委員会0238-22-9607

バックナンバー●2016年ふゆ号(H29.1.10発行) ※写真をクリックすると大きい画像が見れるよ!

感じる。楽しむ。南陽市を好きになる。
南陽市文化会館を感じる
2015年に開館した南陽市文化会館。南陽市、そして山形県からの新たな文化の発信の地として注目を浴びています。

南陽市文化会館のここがすごい!!

1.日本初の大型木造耐火ホール
最先端の技術を使い、木造でありながら耐火構造である南陽市文化会館。席数は1403席あり、大型木造耐火ホールとしてギネス世界記録へ登録されています。ステージの大きさは幅約21m・奥行約14mと文化会館としては県内で最大。最先端の文化会館が建つまでに、層々たる音楽のプロ・演出のプロによる専門家の会議、南陽市の森から杉材を切り出すなど資源の活用を目指した仕組みづくりと、各方面からの最高の技術の結晶が南陽市文化会館なのです。

2.「木」であることにこだわる
館内に入ってまず感じるのが、「木」であるからこその明るさと華やかさ。そして、思わず深呼吸したくなるような木の香り。交流ラウンジは空から差し込む陽の光や外の空気感が柔らかく広がり、まるで森の中にいるような安らぎを感じます。大ホールは、ステージからダイレクトに伝わる音でありながら、ホール全体に広がる響きが会場を包み込み、音で溢れる空間です。冷暖房もウッドチップによりまかない、小さな子供が遊べるスペース「木育ひろば」も木を使ったおもちゃと空間で統一されています。

3.訪れる人全てが満足できる空間
南陽市文化会館の搬入口は大型トラック2台による搬入が可能です。かつ、搬入口の床の高さがステージの高さになっているので段差がなく搬入や移動がスムーズにできます。これは舞台に立つ演者の動線を考えての配慮。演者の気持ちのいい演奏のサポートそして来場するお客様に楽しんでいただくために、細やかなところまで気を配ることが1年間で23万人もの来場者をお迎えした秘訣かもしれません。

スタッフ体験
南陽市文化会館では一般の方々からボランティアを募り実行委員会として様々な公演のサポートをしています。 今回は12月4日(日)に行われた、BLACK BOTTOM BRASS BANDさんのコンサートで一日スタッフ体験をしてきました。 お客さんとして「あー楽しかった!」と会場を後にできるその裏には、スタッフさんの細やかな心遣いと熱い想いがありました。

BLACK BOTTOM BLASS BANDにインタビュー

南陽市の印象はいかがですか。
赤湯温泉最高でした!泉質最高です!僕たちも日本中行っていますが源泉かけ流しの熱いお湯は、温泉ランキングでも上位ですね(笑)ラーメンは、こちらに来て初めて有名だと知りました。麺がもちもちで美味しかったです。夏に打ち合わせに来た時に食べたさくらんぼもおいしかったですね。

南陽市文化会館で演奏してみていかがでしたか。
建物が綺麗で、皆が会館に入った時に、「おー!」と思える異空間の非日常な感じが魅力的です。来場者にとって、居心地の良さというのは大事です。そこに良い音楽があればなお良いですよね。響きは、木のホールだからか自然な感じがしました。

南陽市民と交流してみていかがでしたか。
保育園、小学校の子どもたちは明るくて可愛らしかったです。宮内双葉保育園は園が大きくていい雰囲気でしたね。中学生・高校生は楽器をやっている生徒だったので親近感があって、初めて会う生徒さんでしたが、ブラスバンドをやってる身としては後輩に会うような感じでした。

山形県民へメッセージをお願いします
文化会館と一緒に、音楽で山形の人たちの元気と笑顔を創っていきたいです。ラーメン×ジャズで!ラーメンジャズフェスティバルをやりましょう!美味しい食べ物といい音楽でラージャズしましょう!

南陽市文化会館info
住所 南陽市三間通430番地の2
電話 0238-40-1222
開館時間 9:00~22:00 
休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館)
     年末年始(12月29日~1月3日)
     その他、保守点検日等

南陽市を楽しむ
南陽市文化会館で演奏を聴いたら、南陽市を旅してみよう。いつもと違う街でお気に入りを探しに。今回はなかよし2人で女子旅プラン。

ゆーなびからころ館
赤湯温泉ってどんな旅館があるんだろう。この辺でおいしいラーメンは?南陽の名産品って何?そんなときは「赤湯温泉観光センター・ゆーなびからころ館」で聞いてみよう。赤湯温泉の風情ある建物が、ゆーなびからころ館。入り口付近にはちょっとした足湯も(冬季は閉鎖)。数は多くありませんが、南陽の名産品をギュッと凝縮したお土産が並びます。観光マップをもらったら、お勧めのお店をきいてみよう♪

info
赤湯温泉観光センター・ゆーなびからころ館
住所 南陽市赤湯754-2
電話 0238-43-3114
営業 8:00-20:00 冬期間:平日8:00-18:00/土日祝8:00-19:00
休館日 水曜日(祝日の場合営業、翌日休館)
URL http://www.karakorokan.jp/

日用品のき
個性的な店名の雑貨屋「日用品のき」。「き」には衣、着、器などの生活の基本になるようなもの、木のぬくもりや季節を感じられるものなどを取り扱いたいという想いが込められています。ゆっくりと雑貨と向き合える空間は時間を忘れて夢中になってしまいます。機能性と耐久性にこだわり、古くなっても愛着がわいて大事に使えるものをコンセプトに集められた商品はどこか懐かしいのに便利。あなたの生活のお供を探しに行ってみよう。

info
日用品のき
住所 南陽市椚塚1683-1
電話 0238-49-7657
営業 11:30-18:00
定休日 火曜日、水曜日
URL http://日用品のき.com

Osteria EST!
ラテン語で「EST!EST!EST!」と名付けられたワイン(美味しいワインがあった!あった!あった!の意味)からからつけられた「EST!」。地元農家から仕入れたり、自家栽培している新鮮な食材を一番旬で美味しい時期に提供するため、ランチメニューは月替わり。自家製生パスタはもちもちで、メニューにより打ち方が変わるのでソースが良く絡みます。500度の石窯で焼くピザは、天然酵母に地元産の米粉を使っているのでサクッとしながらモチッとする2度おいしい食感!隣の「麺や 兼蔵」は系列店です。こちらも自家製麺ですよ!

info
Osteria EST!
住所 南陽市赤湯823-3
電話 0238-43-6006
営業 LunchTime 11:30-14:30
Osteria Time 17:00-L.O. 23:00
定休日 火曜日(祝日は営業)
     夜不定休

萬菊屋/510 Maison de CinQ-dix
創業約250年の老舗和菓子屋「萬菊屋」そしてその洋菓子部門が「510 Maison de CinQ-dix 」。店内に入ると甘い匂いが気分を嬉しくさせます。和菓子部門では、「塩あんびん」が人気。「あんびん」とは方言で大福のことです。最中の皮を使った和クッキー「なんじょだべ」など素材にこだわった和菓子がたくさん。洋菓子は、ショーケースにつやつやのケーキが並べられていて、まるで宝石箱のようです。一番目を引く「まるごとラ・フランス」は、南陽市産のラ・フランス。食べごろを吟味しながら選抜されたとっておきのラ・フランスはとろっとしていてその柔らかさと甘さに驚きます。果物はシリーズになっていてその時でおいしい果物が食べられます。南陽市産りんごの甘酸っぱさが最大限に生かされた「ル・ポミエ」。じっくりと煮られたりんごは、旨味が凝縮され素材の美味しさが味わえます。併設のカフェスペースで楽しむこともできますよ。ケーキは季節によって変わりますので、今回ご紹介したケーキがあるとは限りませんが、全部の季節でスイーツにうっとりしに行ってみてくださいね。

info
萬菊屋/510 Maison de CinQ-dix
住所 南陽市若狭郷屋728-1
電話 0238-43-2066
営業 9:00-19:00(平日)
   8:00-19:00(土日祝)
定休日 火曜日
URL http://www.mangikuya.com/