ディスカバ!

「ザワワ隊」と呼ばれる学生が、広い置賜地区の様々な場所でいろいろなものを探検、発見、体験していくコーナー。Webではダイジェスト版で紹介。

バックナンバー●2016年VOL.53ザワワあき号(H28.9.28発行) ※写真をクリックすると大きい画像が見れるよ!

吾妻祭企画一覧
3日間全日開催

Let's try!!
開催場所:米沢女子短期大学A号館、山形大学工学部4号館
オリジナルの作品が作れます!三角形のペン立て作成といろいろな形に切り分けられたパーツを組み合わせて図形を作るタングラムとスタンプラリーが楽しめます。

米沢総本家 ~ここで見つける made in Yonezawa~
開催場所:米沢女子短期大学A号館、山形大学工学部4号館
1日目に米沢女子短期大学で刺し子の体験と展示、延寿ろくろ工芸の展示を行います。2日目に山形大学で紅花染めの体験と展示を行います。3日目も山形大学でおたかぽっぽ絵付け体験と延寿ろくろ工芸の展示を行います。

ヨネワールド
開催場所:
通常時 1日目 米沢女子短期大学 B号館入口 2・3日目 山形大学 体育館
雨天時 1日目 米沢女子短期大学 A棟205教室 2・3日目 通常時と同様

ストラックアウト、玉入れ、フリスビー入れ、紙飛行機飛ばしの4つのゲームを行う予定です。得点に応じて景品も準備しています。

YDL(米沢ドリームランド)
開催場所:米沢短期大学A号館、山形大学工学部4号館・体育館
キックターゲット、縁日(スーパーボールすくい、射的、テラリウム、輪投げ)、クイズ探しをやります。

9日10日の2日間開催

呪われた旅館
開催場所:山形大学工学部4号館2階
私たちは呪われた旅館と日本人形をテーマとしてお化け屋敷を開催します。リアリティーのある怖さに注目です。

米沢ホビーショー 2016
開催場所:山形大学工学部4号館
ゲームの企画ではトランプ、ジェンガ、お化けキャッチ、やぎのベッポというゲームを用意しています。

ラボリンピックin 米沢 2016
開催場所:山形大学工学部各研究棟をお楽しみください。
山形大学工学部の研究室を訪問して、シールを集めよう!たくさんシールを集めると、素敵な景品がもらえるかも!研究室ツアーも行うので参加すると豪華景品の確率がUP!!

ちょっと変わった屋台飯?!
開催場所:山形大学工学部本部テント脇
お好み焼き、たこ焼きなどのよく屋台で見る料理をアレンジした料理を安い値段で提供します。テーマとは別に芋煮も出すので、そちらも楽しみにしてください。

9日のみ開催

ヨネマーケット
開催場所:山形大学工学部9号館前
地域の方々に参加の募集をし、参加されるという方に「今後使用しないかもしれないが、捨てるには惜しい」といったものを商品として出品していただき、フリーマーケットを行うという企画です。

中夜祭
開催場所:山形大学 4号館前広場
私達は山形大学の4号館前広場で屋台の出店と電飾を行います。電飾は七色に光るLEDキャンドルライトを使用して大学の広場を七色に彩ります。

バックナンバー●2016年なつ号(H28.7.15発行) ※写真をクリックすると大きい画像が見れるよ!

熱い!飯豊町を調査せよ!
飯豊町が魅力にあふれているらしい…。そんな噂を聞いて訪れた飯豊町は自然に食に人に恵まれた夏にぴったりの爽やかな風が通り抜ける町でした。

農家レストラン エルベ
飯豊町産の新鮮な野菜が食べられる農家レストランエルベさん。今回いただいた「フレッシュトマトのマリナーラ」は毎朝近くの農家の方から仕入れている「チカ」というトマトをたっぷり使っています。このトマトは甘く、新鮮だから皮が柔らかい!あまり流通しない貴重なトマトです。エルベのピザの特徴は生地が薄く、パリパリのローマ風ピザ。手間をかけた大き目の生地にたっぷりナチュラルチーズとモッツアレラチーズが載って絶品!ドンドン食べれます。お店の前で育てているハーブを使った自家製ハーブティーは、香りが広がりスーッと体にしみわたります。アイスは常時10種類そろえています。伺った時はパッションフルーツやラズベリーなど夏らしいアイスが並んでいました。地域一体となってレストランを作り上げているところがとても素敵でした。

★INFO★
農家レストラン エルベ
住所:西置賜郡飯豊町萩生3549-1
TEL: 0238-86-2828
営業:ランチ 11:00~14:30 TeaTime 14:30~17:00(L.O.16:30)
定休:毎週月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)

香月
和菓子も洋菓子もそろう香月。ご家族で経営されていて、4代目であるご兄弟がそれぞれ和菓子と洋菓子を担当されています。今回いただいたのは「ベイクドチーズケーキ」。オーストラリア産の固めのプロセスチーズと、国産の柔らかいナチュラルチーズをブレンドしたクリームチーズは、濃いのにあっさりしていてたくさん食べたくなります!プルプルでトロトロという今まで食べたことのない新食感のチーズケーキは、3代目であるお父さんが作ったもの。これからも受け継がれていくであろうずっと愛されるその味は洋菓子の一番人気!入ってこられる地元の方がみんな笑顔でとっても距離が近い、アットホームなお店です。喫茶コーナーもあるので明るい奥さんのいれたコーヒーとお菓子を楽しんでください♪

★INFO★
香月
住所:西置賜郡飯豊町大字萩生4400-5
TEL: 0238-72-3923
営業:9:00~20:00
定休:年中無休

田園散居集落
平成5年「第1回美しい日本のむら景観コンテスト」最高賞の農林水産大臣賞、平成7年「第10回農村アメニティ・コンクール」最優秀賞を受賞した飯豊町の田園散居集落の景観は、どこまでも続く広い空と青々しい田んぼの中に、のどかで穏やかな生活を営む民家が並ぶ様子が心を癒してくれます。思いっきり深呼吸して飯豊の自然を全身で感じに行こう!

★INFO★
見られるのはここ!
中地区    天養寺観音堂近くのホトケヤマ展望台 
萩生地区  どんでん平ゆり園展望台

農家民宿体験
今回は中津川地区にある農家民宿「いからし・本家」さんに行ってきました!トレードマークの水車から聞こえる水のせせらぎは涼しげで、夜には蛍も現れるほど綺麗です。築200年以上の家は心が落ち着き、懐かしくも感じます。いろんな話を聞かせてくれるご夫婦と安らぎの時間が過ごせます。こちらでは、中津川地区の定番「のりもち」作りを体験させていただきました。本来のりもちは11月末から3月にかけて収穫の終わりに食べるもの。今回は夏だったので若干柔らかめになってしまいましたが本来はちゃんと固まり、焼いて食べたりもできますよ!甘いお餅の中に入れたクルミがアクセントになっておいしい。ピーナッツを入れたりアレンジして違う食感や味を楽しんでもいいですね。塩を入れるとよりおいしくなります。

★INFO★
水車と蛍の宿 いからし本家
住所:山形県西置賜郡飯豊町大字白川89
TEL:0238-77-2088

バックナンバー●2016年はる号(H28.4.15発行) ※写真をクリックすると大きい画像が見れるよ!

米沢に来たら「よねおりすと」になってけろ
米沢の特産品である「米織」。米織を好きな人、見につける人=「よねおりすと」を増やそうという取り組みが行なわれています。今回のザワワでは、着物を着て行ってみたいところへ。
着物を着て街を歩けば、いつもとは違う米沢といつもとは違う自分に出会えるかも。着物を脱ぐ頃には、あなたもきっと「よねおりすと」。

米織会館
今回二部式着物をお借りした米織会館さん。
二部式着物とは、着物を上衣と巻きスカートに分けたもので簡単に1人でも着る事が出来る気軽に楽しめる着物です!
用意されている二部式着物はすべて織元で作られた米織の服地。
軽くて動きやすく苦しさを感じさせないのに加え、上質な米織らしい技巧が施された着物が20着ほど取り揃えられています。
資料館にはジオラマで米織の制作過程が飾られているほか米織で作ったウェディングドレスも飾られています。
春からは新たなイベントとしてフォトウォークラリーin花回廊が始まります。

★INFO★
米織会館
住所:米沢市門東町1-1-87
電話:0238-23-3525
営業:9:30~16:30
定休:毎週土日祝(12月~3月)、年末年始

織絵夢人館
自社プロデュースの和小物をたくさん揃える織絵夢人館(おりえんとかん)さん。
中でも注目の品が「小風呂敷のし袋」と「季節の帯留(おびどめ)」。
小風呂敷のし袋は小風呂敷と水引きを自分でカスタマイズ出来ます。
「季節の帯留」は四季のデザインを見ているだけで上品な気持ちになります。 手仕事に興味のある方には繭細工もおすすめです。愛らしい姿はもちろん繭の美しさを感じ入られます。

★INFO★
米沢織 織元の店 織絵夢人館
住所:城南2丁目3-88
TEL:0238-24-5945
営業:9:30~17:30
定休:毎週日曜日、祝日

株式会社 新田
創業132年と歴史ある機屋、新田さん。
一歩足を踏み入れれば、築90年の建物から聞こえる「がしゃん、がしゃん」という織機の音が、米織と共に歩んだ新田さんの歴史を感じさせます。
新田さんで作る織物の特長は、なんといっても紅花染。
紅花の魅力に取りつかれ、新田さんでは紅花を栽培しています。
もう一つの特徴は糸をつむぐ前の真綿を染める技術です。
真綿を複数の色で染めることで、色が混ざり合い複雑な色合いが生まれるのです。
実際に米織の制作現場を見学することで米織というものが誰かの暖かな手により思いを込めて作られたものであることを感じる事が出来ます。

★INFO★
株式会社新田
住所:米沢市松が岬2-3-36
TEL:0238-23-7717・7718

蓮櫻
米沢箪笥や古民家の戸を取り入れて作った店内、そして窓から見える上杉神社の景色を満喫できる蓮櫻さん。
オススメは「カフェオレ」と「カプチーノ」。
牛乳は特濃を使用し、コーヒーが苦手な人でも飲みやすいまろやか仕立て。
カプチーノは、和三盆を使用した生クリームが浮かびます。
和三盆を使用しているため、優しく甘すぎません。
お店の雰囲気に合わせ、器は抹茶茶碗、なるべくゆっくりしてほしいから量は多めに提供されています。
オリジナル甘味の、「きなこ白玉粒あん」は、塩気のあるきなこに粒あんとお好みでかける黒蜜が合わさって絶妙なバランスです。
とにかくお客さんにゆっくりとしていただきたいという思いとお店のさわやかさは訪れる人の心を癒します。

★INFO★
蓮櫻
住所:米沢市丸の内1-7-30
TEL:0238-24-8887
営業:10:00~19:00
定休:毎週火曜日
(ワンちゃん連れの方は事前にhttp://ren-ou.com/で店内でのお願いをご確認ください。)

鷹山堂
米織について教えて下さった山口英夫さんは、織元山口という機屋の3代目。
代々紋織が得意だった織元山口の中でも、英夫さんは、コンピュータの画面をそのまま織に反映させる技術を発明した方です!
写真や絵のようでありながら生地の暖かさを感じる作品は、「米織をアートのように魅せたい」という思いそのままの作品です。
鷹山堂さんにも山口さんの作品が飾られています。
鷹山堂さんといえば「米織小紋」。米織小紋とは米織の「細番手、先染め、紋織」の特長を活かし、小紋柄を織で表現した織物です。
基本の16柄に加え、季節限定の柄も用意されています。
和でありながら場所や服装を選ばない米織小紋。質の高さはそのままに私達に寄り添う米織としてお気に入りを選んでみてはいかがですか?

★INFO★
鷹山堂
住所:米沢市丸の内一丁目12-10
TEL:0238-40-1962
営業:11:00~18:00
定休:毎週火曜日
(営業日及び時間が変更になる場合がございます。http://www.yozando.jp/にてご確認ください。)
※5月で一時休業し7月より米沢市赤芝地区にて再オープンいたします。

わくわく舘
体験、工房、ショップ、ギャラリー、カフェと5つの分野がある施設「わくわく舘」さん。
体験は、手織りと紅花染の2種類のプログラムが用意されています。
コシのあるしっかりとした手織りの帯を織ることが得意なわくわく館さんでは、ショップ販売しているバッグやテーブルセンターなども帯の生地を使っています。
作ったものをもっとお客様に見てほしいとの思いから、カフェスペースやギャラリーでゆっくりと米織を堪能することが出来るようになっていました。
わくわく館滞在中は、米織を目いっぱい楽しんでほしいから多くの視点を用意した「米沢織ワールド」としてこれからも米沢織を支えていく施設です。

★INFO★
わくわく舘
住所:米沢市御廟1丁目2-37
TEL:0238-24-0268
営業:9:30~16:30
定休:毎週水曜日

上杉伯爵邸
日本庭園に趣ある建物。着物を着たらぜひ立ち寄りたい施設です。和カフェ「茶房」でお抹茶をいただく事も出来ますよ!

★INFO★
上杉伯爵邸
住所:米沢市丸の内1丁目3-60
TEL:0238-21-5121
営業:食事営業時間 11:00~20:00 予約優先
          (14:30以降予約制)
   茶房営業時間 10:00~17:00
定休:毎週水曜日(4月~11月まで無休)

バックナンバー●2015年ふゆ号(H27.1.15発行) ※写真をクリックすると大きい画像が見れるよ!

温粉知新
古くから当たり前のようにあるお米やお餅。
いまそのお米やお餅が更にパワーアップしているんだとか…。
古き良き文化を守りながら新たな進化を続けるお米から目が離せない!

おしょうしな本舗 ロワール
米沢銘菓 支倉ブラウニィ
お店を始めて50年近くになる老舗のお菓子屋さんロワールさん。
今回ご紹介するのは2015年新たに誕生したお菓子「支倉ブラウニィ」。
伊達政宗の命で世界を渡った支倉常長が米沢の出身であることから、米沢の新定番お土産菓子を目指して作られました。
「ふわっ」と、香る芳醇な山形の果実さくらんぼと舘山産紅玉リンゴを洋酒に漬け込み、
スペインの老舗「チョコヴィック社」の上質なチョコレートで「しっとり」とブラウニィに焼き上げ、
米沢産のもち米で作った最中パフに挟んで「さくっ」と食べる!驚きと美味しさにあふれたお菓子です。
その「さくっ」としたパフに使われているのが、「白芒(しろのげ)もち」。
このもち米はとても美味しいけれども栽培が困難で、米沢では、無農薬・無化学肥料で復刻、一戸のみで作られています。
また、塩味としても米沢の糀漬けの素"三五八"を使い、こだわり抜いた素材で作られた、米沢生まれの新スイーツ。
ちょっぴり大人スイーツとしてお土産にも最適です。

★INFO★
ロワール菓子店
住所 米沢市福田町2-3-117
TEL 0238-21-5758
定休日 火曜日定休
営業時間 9:00~18:00

米粉料理専門店!
KOMFORTA

米粉のワッフル
KOMFORTAさんは、米粉を専門に扱っている米粉カフェ。
店長さんは過去病院でお仕事をしていらっしゃったこともあり、
アレルギーや抗がん剤治療を行っている人のために体にやさしい料理を提供したいという想いで、米粉カフェを始められました。
今回ご紹介する「米粉のワッフル」は山形県産米"つや姫"を使用し、中はもちもち、外はカリカリの新食感。
米粉は体をあたためる効果があり、また米粉自体にほのかな甘みがあるので自然な優しい味に仕上がります。
卵を使っていないので卵アレルギーの方にも安心して食べていただけますよ。
米粉は温度や湿度、製粉の仕方一つで味が変わってしまうのでとても扱うのが難しく一つのメニューを作り上げるのに何回も試作を行ったそうです。
内装は木張りのナチュラルで明るい空間です。メニューだけでなくお店の内装にもお客様のことを最大限に考えた工夫が凝らされていました。

★INFO★
KOMFORTA
住所:米沢市林泉寺3丁目10-24
TEL:080-5562-5489
定休日:日曜祝日定休
営業時間:11:00~16:00

DOCOCA COFFEE
米粉のどら焼きと米粉のフィナンシェ
手作りドーナツを始めとするスイーツと豊富なランチメニューそしてこだわりの一杯のドリンク類が楽しめるお店です。
そのなかで今回紹介するのは米粉で作られたフィナンシェと米粉のどら焼き。
こちらのフィナンシェは売りがドーナツということもありなんとドーナツ型!
しっとりとした食感と3種類の味が楽しめます。
どら焼きは、米沢産のうこぎパウダーが練りこんであります。中に挟まれている小豆クリームとの相性も抜群です。
近年は小麦粉アレルギーの人も増えているのでそんなに人にも安心して食べていただけます。
カフェラテには、かわいらしいラテア―トが!見た目にも体にも嬉しいですね。
女性のお客様や子供連れ、妊婦さんにも安心してそしてゆっくりと過ごしていただけるように、
明るくナチュラルなお店作りを心掛けてらっしゃいます。
何時間でもいられそう!

★INFO★
DOCOCA COFFEE
住所:山形県米沢市西大通5番5号アクティ―米沢1F
電話:0238-24-6322
定休日:火曜日
営業時間:11:00~18:00

小林餅屋
手作りあんびん
明治の中頃に創業し、今の女将さんで4代目になる小林餅屋さん。
毎朝親子2人で手作りする"あんびん"は柔らかく、ちょっと小ぶりなサイズが食べやすい。
"あんびん"とは、大福餅の事。餅の中にあんこが入ったダイフクのことを米沢では"あんびん"と言います。
小林餅屋さんのあんこは小豆、水、砂糖、塩のみ。
シンプルで飽きの来ないほのかな甘さはいくつでも食べれちゃいそう!
湿度によって柔らかさが変化してしまうため、梅雨時にはちょっと硬めに、乾燥している時は柔らかめに、と
その日その日を感じながらつくるあんびんは優しさが感じられます。
出来立てを少しずつ並べ、いつでも柔らかい状態で食べてもらえるようにしてある気づかいも専門店ならではですね。
あんびんも草餅も1個90円。優しい笑顔の女将さんに、「あんびんください」と言ってみて下さい!

★INFO★
小林餅屋
住所 米沢市中央2丁目5-58
TEL 0238-23-4744
定休日 毎週水曜日