ディスカバ!

「ザワワ隊」と呼ばれる学生が、広い置賜地区の様々な場所でいろいろなものを探検、発見、体験していくコーナー。Webではダイジェスト版で紹介。

最新号●2015年ふゆ号(H27.1.13発行) ※写真をクリックすると大きい画像が見れるよ!

雪でも平気。寒い冬は近くでコンパクトに楽しもう~。
雪深い米沢の冬を楽しく乗り切るには外に出るしかない!外は雪でも安心して近場でコンパクトに楽しめるスポットをご案内します!外に出たくなくてお家でぬくぬくしがち・・・そんな時こそ、外に出て美味しい楽しい米沢を発見をしよう!

◆上杉神社で今年一年の無事をお願い
戦国武将、上杉謙信公をお祀りする上杉神社。春夏秋冬、米沢の四季の移り変わりを肌で感じられるスポットです。夜のライトアップされた神社は、静かな中でしんしんと雪が降り、昼とは違った幻想的な世界が広がりますよ。初詣がまだならば、上杉神社で今年の無事を祈願して、おみくじで運試ししてみてはいかがでしょうか???【写真1】

◆米沢市上杉博物館で米沢の歴史を体験
上杉神社のすぐお隣、伝国の杜・米沢市上杉博物館は米沢の歴史を楽しみながら知ることができる体験型のミュージアムです。「洛中洛外図の世界」では国宝「上杉本洛中洛外図屏風」に描かれた室町時代の京都市内と郊外の様子が3DCGでバーチャル体験できる!見どころたくさんな米沢市上杉博物館へ一度は行ってみるべきところですよ!【写真2】

info
伝国の杜 上杉博物館
住:米沢市丸の内1-2-1
TEL 0238-26-8001
開館時間:9:00~17:00
12月から3月 毎週月曜日休
(月曜日が休日の場合はその直後の休日でない日)
常設展示室入館料
一般:410円
高校・大学生:200円

◆ロケーション最高のカフェで一息
上杉博物館右奥にある「ミュージアムカフェCulture」で一息。明るい開放的な空間で、大きな窓から見える外の雪景色を眺めながらのカフェタイムはかなりくつろげます。外は寒いのに中はあったか。おいしいケーキにコーヒー&紅茶を飲みながら、一息ついてみませんか。【写真3】

info
伝国の杜Culture
住:米沢市丸の内1-2-1
TEL 0238-26-8000
営業時間:9:00~17:00
12月から3月 毎週月曜日休
(月曜日が休日の場合はその直後の休日でない日)

◆お腹がすいたら・・・がっつりラーメン!
伝国の杜前の道路を挟んで向かい側、「愛染ラーメン」さんで腹ごしらえ。愛染さんのラーメンは普通盛りでも多く感じますが、大盛りだと大食いチャレンジ?というぐらい大きな器で出てきます!初めはその量にびっくりするものの、あら不思議、女子でもペロリと完食♪自家製麺とあっさりスープのオーソドックスな米沢らーめんが何ともおいしいのです。【写真4】

info
愛染ラーメン
住:米沢市門東町1-4-35
TEL:0238-23-3419
営業:11:00~19:30
定休日:第2・第4水曜

★★バスを利用しよう!★★
米短・栄養大からはバスが便利。
上杉神社周辺へは、米沢市街地循環バス南回り路線(かねたんバス)の九里学園前で下車するといいよ。

バックナンバー●2014年あき号(H26.10.10発行) ※写真をクリックすると大きい画像が見れるよ!

秋と言えば・・・食欲の秋、読書の秋、芸術の秋、行楽の秋といろんな秋がありますね。秋って楽しいです。今回のディスカバ!は米沢で見つけた『○○の秋』をピックアップしてレポートします。楽しい秋になること間違いなし!必見!
『新そばの秋』
秋と言えば「食欲の秋」。多くの秋の味覚中で特に秋は「そば」がおいしい季節。香り豊かな「新そば」がたくさん味わえる季節でもあります。これからの季節はいつでも挽きたて、打ち立ての「新そば」が味わえます!そば打ちを体験しながら、秋を満喫しましたっ!

☆なでら山のふもとにある「なでら」さんでそば打ち体験です。
なでらのそば粉は自家栽培。建物裏手にはそば畑が広がります。そばはそば粉とつなぎの割合が二:八の二八そばです。【写真1】

☆そば粉と水とを合せて混ぜ、混ぜ合わせたら丸く平らに伸ばし、巻きつけて押しながら伸ばすを繰り返し、折りたたんで切っていきます。均等に切るのはとても難しいのです。【写真2】

☆完成をよく見るといろんな太さがあるけど、気にしない!茹で上がりは最高の出来!自分達で打ったそばは特別おいしいのです。のど越し最高【写真3】

なでら
◆そば打ち体験(要予約)
 1セット3~4人前 3,800円(税込)
電話:0238-38-4636
住所:米沢市笹野本町211
定休日:火曜日
営業時間:11:00~15:00

『栗拾いの秋』
秋の楽しみ味覚狩り。米沢で気軽に楽しめる味覚狩りが「栗」です。渋皮煮やモンブラン、栗グルメは無限大。ということで、早速、栗園で栗拾いを体験してきました。大きな栗の木の下にはイガイガに包まれた栗がゴロゴロと。みんなで行けば楽しさ倍増です。

☆小野川温泉の先にある「農業法人麦わらぼうし」さんの栗園でレッツ♪栗拾い。3haの広大な栗園には約700本の栗の木があります。足元を見れば栗!あちこちに栗が落ちているのです。【写真4】

☆イガの中には栗がぎっしり。ツヤツヤで大粒の栗が獲れます。今年は粒が大きいのだそう。思いのほか、たくさん獲れるので楽しい~と童心に帰って栗拾いです。【写真5】

☆夢中で拾い、腰に付けた籠も重たくなってきました。
その結果・・・大量収穫!です。大粒の栗が2人併せて8kg。【写真6】

☆栗拾いの後は・・・併設カフェで栗グルメを堪能『栗ごはん918円(税込)』『シフォンケーキ 渋皮煮付 594円(税込)』『栗ソフトクリーム378円(税込)』などなど。栗っておいしい・・・【写真7】

農事組合法人 麦わらぼうし
栗園オープン期間 9月~10月下旬
入園料 300円(税込)
お持ち帰り料 1Kg 648円

電話:0238-32-2116
住所:米沢市大字簗沢5265
営業時間:【栗園】9:00~17:00(月曜休)
【カフェ】10:00~16:00(栗園オープン期間中は無休)
HP:http://www.mugiwaraboushi.jp/index.html

バックナンバー●2014年なつ号(H26.7.11発行) ※写真をクリックすると大きい画像が見れるよ!

『お得なパスで米沢の歴史&文化を体験』
今回のディスカバ!では、米沢の歴史や文化を感じる事がスポットを手軽でお得にまわる事が出来るバスツアーに参加して来ました。
観るパス付きでワクワクドキドキなバスツアーです!まだ見ぬ米沢の魅力をたくさん感じることができますよ。

○bus1
★かねたん号で行く米沢史跡めぐりバスツアー
9/13まで毎週土・日・祝運行予定
かねたん号へのお申込はWEBから簡単
http://bus.yonezawa-kankou-navi.com/

★お得に米沢の文化施設が巡れる!『米沢観るパス』付き
米沢上杉文化施設共通入館券 5/31~9/30まで利用できます。
利用できる施設は・・・
上杉神社稽照殿/米沢市上杉博物館/上杉家廟所/宮坂考古館/酒造資料館東光の酒蔵
※上記文化施設と米沢駅ASK、米沢観光物産協会で販売中。
※観るパスにはおもてなしクーポン付

出発13:30
米沢駅西口かねたん号バス停から乗車します。
かねたんのバス停が目印です。【写真1】

バス車内では・・・
もらったパンフレットや観るパス、観光ガイド本などをみながら旅がスタートです。車内では、ルートに合わせて通り沿いに見える米沢の史跡や文化などガイドさんがていねいに解説してくださいます。【写真2】

13:50
上杉家廟所
上杉謙信や上杉景勝など上杉家歴代藩主の祠堂があります。
昭和59年、全国の大名家墓所としては5番目に、国指定史跡として登録され、整然と廟屋が並びます。ひんやりと涼しい杉木立の中を歩くと上杉家と米沢藩の歴史を感じます。【写真3】

染織工房わくわく館
米沢織の手織りと紅花染め体験が気軽にできる染織工房です。山形県の花でもある紅花。紅花染めが短時間で体験できてとてもきれいに染まりましたよ。染め上がりにどんな模様になっているかわくわくドキドキでした。※紅花染めは有料(1080円)【写真4】

14:45
春日山林泉寺
上杉家の菩提寺。2009年NHK大河ドラマの主人公にもなった直江兼続の夫妻(兼続とお船の方)の墓所がある所です。
夫妻の墓は共に同じ大きさで、寄り添うように並ぶ姿を見て感慨深くなりました。【写真5】

15:10
酒造資料館 東光の酒蔵
「東光」の名前で有名な小嶋総本店の酒造資料館。大きな土蔵には昔ながらの造り酒屋の様子や酒造りの道具などが展示してあります。暗い蔵の中は夏でもひんやりとしていて、歴史を感じます。試飲コーナーもあり、様々な日本酒や粕漬けなど、お試しできますよ。【写真6】

16:00
米沢駅到着。
前田慶次の陣羽織を着せて頂きました。う~んかっこいい★【写真7】

Pick up!
6/14~9/13まで
山形は今、ディスティネーションキャンペーンが開催中。
whats 山形DC
ディスティネーションキャンペーンは、地方自治体や観光関係者がJRと連携し、全国に山形の魅力を発信する国内最大級の観光キャンペーンです。
県内の各地域では様々な観光イベントやキャンペーンが展開されています。
キャンペーン期間中に、普段いけないところに行って見るのもいいですね。

きてけろくんも活躍中

山形DCで検索
http://dc.yamagatakanko.com/index.html