ディスカバ!

「ザワワ隊」と呼ばれる学生が、広い置賜地区の様々な場所でいろいろなものを探検、発見、体験していくコーナー。Webではダイジェスト版で紹介。

最新号●2013年なつ号(2013.7.10発行) ※写真をクリックすると大きい画像が見れるよ!

大自然満喫!夏の天元台高原へGO!夏山トレッキングに挑戦!山ガール&山ボーイになるぞ!
STEP1 雲上の別世界へトリップ!
米沢市と福島県の県境にそびえたつ日本百名山のひとつ西吾妻山。磐梯朝日国立公園でもあります。 白布温泉のその先、標高920m湯元駅からロープウェイで5分、天元台高原駅を目指してスタート。【写真1】


STEP2 天元台高原に到着するとそこは景色も気温もまるで違う、雲上の別天地。
3基のリフトを乗り継いで、登山口からトレッキングスタート。今回は初心者でも十分楽しめる、かもしか展望台経由で人形石へ。山道の高山植物を鑑賞しながら、登山を楽しみました。【写真2】


STEP3 登山前に見つけて鳴らして3つの愛の鐘
天元台高原には3つの鐘が設置してあります。それぞれ安全・希望・幸福、3つの鐘を鳴らすとすべての願いがかなうと言われています。【写真3】


STEP4 西吾妻山の高山植物
西吾妻山は高山植物の宝庫!季節によっては辺り一面お花畑になることもあります。 夏には、バイカオウレン、チングルマ、ゴゼンタチバナ、ショウジョウバカマといった花々が見られます。今年は何年かに一度咲くと言われるコバイケイソウが群生します。山の上でしか見る事ができない珍しい植物にテンションが上がります!【写真4】


STEP5 人形石に到着
標高1964mの人形石に到着。取材時には、あいにくの天気でしたが、すがすがしい達成感! 快晴の日には、人形石から月山、飯豊山、朝日連峰を望む事が出来ます。【写真5】


STEP6
背の高い植物が育たない森林限界の登山道を歩きます。所々に咲く高山植物をチェックしながら歩きます。【写真6】
登山道はきちんと整備されているので初心者でも登れますが、気候や体調と相談してしっかり予定を立ててから登山をするようにしましょう。


STEP7
下りのリフトでは、雲の隙間から米沢市内を一望する事が出来ました。こうやって見ると本当に高い!と改めて実感・・・。【写真7】
天気が良ければ、カモシカ展望台からも絶景が見られますよ。


STEP8
ロッヂに無事到着後は、天元台の味覚、竹の子山菜汁に舌鼓。吾妻の麓でしか採る事が出来ない細い吾妻竹の子。今が旬!一度は味わってみたい食感と味です。【写真8】


天元台高原
TEL:0238-55-2236
HP:http://www.tengendai.jp/
【写真1】写真
【写真2】写真
【写真3】写真
【写真4】写真
【写真5】写真
【写真6】写真

バックナンバー●2013年はる号(2013.4.12発行) ※写真をクリックすると大きい画像が見れるよ!

LOVE米沢食!みんなに愛される米沢ローカルフード
新入生のみなさんようこそ米沢へ。米沢といったら歴史!自然!もいいですがなんといっても"食"でしょう!
そう、おいしい食べ物がいっぱいあるのです。今回のディスカバでは米沢だけ?!米沢ならでは!のローカルフードをご紹介。
★米沢らーめん【写真1】
米沢はラーメンを出すお店が100軒以上もあるラーメンタウン。
細打ち縮れ麺のあっさり醤油スープが基本で、"あっさり"がゆえ、毎日食べても飽きがこない味が定番になっています。
米短すぐ近く、のかまた食堂の米沢ラーメンはスープがあっさりしていて、とても食べやすく、最後までおいしい!
自家製手揉み麺は麺のコシ、スープとの絡み絶品!昔ながらの素朴な感じがGOODです。スープは最後まで飲めるおいしさ。

かまた食堂 中華そば550円
INFO
住所/米沢市通町2-13-43
TEL/0238-23-6783
営/11:00~14:00/17:00~19:30
休/火曜

★あんびん【写真2】
"あんびん"とは米沢の方言で"大福餅"の事を言います。餅の中にあんこが入った大福の事を米沢の方言では"あんびん"と言うのです。
小林餅店のあんびんは地元の厳選したもち米を使用し、杵で着くやわらかくコシのある餅。ふわっと柔らかく、中の自家製つぶあんは甘さ控えめでとても食べやすい。
大きさも値段もお手頃だがら、何個でも食べられそう~。

小林餅店 あんびん 80円
INFO
住所/米沢市中央2-5-28
TEL/0238-23-4744
営/9:00~19:00
休/水曜

★岩倉まんじゅう【写真3】
米沢の人ならだれもが知っている?!手土産品としても愛されている米沢名物甘酒まんじゅうです。
自家製手作りまんじゅうは麹を絞って出来る甘酒が皮に練りこまれていて、甘酒のいい香りがします。
いつでも蒸したてのほっかほかが味わえます。

岩倉まんじゅう 1個70円
INFO
岩倉まんじゅう店(南側)
住所/米沢市中央3-10-50
TEL/0238-23-1698
営/9:00~無くなり次第終了
本家岩倉まんじゅう(北側)
住所/米沢市中央3-6-21
TEL/0238-23-1703

★義経焼【写真4】
これぞ米沢のローカルフード!特製の味噌だれで味付けされた羊肉を、たっぷりの野菜と一緒にジュージューと豪快に焼いて食べる焼き肉です。
「ジンギスカン」ではなく「義経焼」!薄切り羊肉はとても柔らかく、特製味噌だれはご飯が進みます。
一度食べたら誰もが病み付きに!ご飯が進むボリューム満点スタミナ食!

なみかた羊肉店 店頭販売 義経焼500円(野菜付)
INFO
なみかた羊肉店
住所/米沢市東二丁目1-30 
TEL/0120-355-229
営/11:30~14:00、17:00~22:00
休/月曜・第3火曜

★玉こん【写真5】
山形名物玉こんにゃく。形の丸いこんにゃくで通称"玉こん"山形県内の温泉街やお土産屋さん、イベント会場などでは必ずと言っていいほど出会う玉こん。
主に味の出るスルメと醤油で煮込まれ串刺しで売っている事が多いです。山形の故郷の味です。

べに花庵 玉こん1本100円
INFO
べに花庵
米沢市丸の内1丁目1-22
0238-23-6310
9:00~17:00
無休

★もち天雑煮【写真6】
米沢のB級グルメフェス「Y1グルメグランプリ」で2012年グランプリになったのがもち天雑煮。
柔らかい餅を天ぷらにし、熱々の特製スープをかけた新感覚のお雑煮です。
もともとは賄いメニューだったもち天雑煮、柔らか餅が3つも入っていてボリューム満点。さくさくふわふわ2度の食感が楽しめます!

そばや伝右ェ門 もち天雑煮 650円
INFO
そばや伝右ェ門
住所/米沢市相生町2-74
TEL/0238-22-7804
FAX/0238-24-7374
営/11:00~15:00/17:00~20:00
休/不定休

バックナンバー●2013年ふゆ号(2013.1.15発行) ※写真をクリックすると大きい画像が見れるよ!

寒じる~冬は『小野川温泉』で身も心もあったまろう
米沢の冬はとっても寒じる~(米沢の方言で凍りつくような寒さの事)のです。
そんな時は米沢市中心から車で約20分、小野小町ゆかりの温泉地、小野川温泉へGO。
小町ゆかりの美人の湯で身も心もHOT!ホっとにあたためて、寒じる~冬を乗り切ろう!
★美人の湯・小野川温泉
1200年前に小野小町が父を探し京都から東北に向かった途中で病に倒れ、この地の温泉につかって病を癒したところ、絶世の美女に生まれ変わったという伝説が今でも残っています。それから小野川温泉は「美人の湯」として語り継がれその名の通り、一湯浴びればお肌はつやつやの美肌になるんですよ。

spot1【写真1】
共同浴場尼湯
美人の湯でリラックス
小野川温泉には「小町の湯」「尼湯」「滝の湯」の3件の共同浴場がありすべて200円で利用できます。小野川温泉の泉質は含硫黄・ナトリウムカルシウム塩化物温泉で、効能は神経痛・婦人病・皮膚病・慢性消化器病など。ちょっと熱めの湯がクセになるんです!

spot2【写真2】
おうちカフェぼぬーる
小野川豆もやしやラジウム卵など小野川産の食材を使ったオーナーの手作りメニューが味わえるカフェです。冬限定の小野川豆もやしのパスタやピラフは豆のいい香りが存分に味わえる一品です。お母さんのようなオーナーが優しく迎えてくれます。

住:小野川町2544-1
営:9:30~18:00
休:水曜

spot3【写真3】
小野川温泉名物ラジウム卵作り
小野川温泉は70度以上の温泉であるため、卵黄より卵白が柔らかい温泉卵が作れる!温泉にラジウム成分を含んでいるので、"ラジウム卵"と言われているんですね。小野川温泉源泉に好きな数の卵を入れて、10~12分。あっという間にラジウム卵の完成!

岩瀬商店
住:小野川町2491
営:9:00~18:00
休:水曜
ラジウム卵作り体験
料金/卵代(時価)+1個につき20円の源泉使用料
宿泊の方は卵代のみ
受付時間/9:00~18:00
※源泉が満杯の場合は順番待ち

spot4【写真4】
みやげのつたや
自家製まんじゅうやラジウム卵など小野川みやげがたくさん並んでいます。小野川温泉では、宿泊客限定1000円の手形で3カ所のお風呂が楽しめたり、温泉街の飲食店がどこでも出前をしてくれたりと、楽しい温泉街をみんなで作り上げています。

住:小野川町2458
営:9:00~18:00
定:木曜

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足湯でまったり~
小野川温泉街には無料の足湯が設置してあり、だれでも気軽に利用する事が出来ます。足だけですが、いつの間にか全身がぽかぽか。

spot6【写真6】
小野川豆もやし
置賜伝統野菜としても知られている小野川豆もやしは、11月から3月の冬期間だけ、小野川温泉のお湯を利用して栽培されます。11月になると温泉近くに作業場が建てられ、室(むろ)と呼ばれる砂を敷いた木箱にもやし豆を蒔きます。木箱の下には温泉が流れ、温泉の熱によってもやしが成長します。小野川温泉という地域資源で育つ風味豊かな豆もやしは格別の味!

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