インタビュー

置賜アクティ部

学生入会可の精力的に活動している団体を紹介するコーナーです。

最新号●2018年なつ号(H30.7.10発行)

vol.3 TobCS (NPO法人ワイ・リサーチ・イノベーションが米沢市と共同で行う事業)

 TobCSとは、「さぁ米沢で大学生になろう!」を合言葉に、優秀で、夢や、やる気はあるけれどもどう実現したらいいかわからない、地方での生活が不安といった学生に多方面から支援をしています。具体的な支援内容は、活動拠点となるシェアハウスの家賃支援やカーシェアリングの企画など経済的支援。夢に近づくセミナーや国際交流の場を提供するなど実学習得支援。有償の長期インターンシップ先の紹介など就労支援。資格習得や研究の支援を行う学習支援の4つです。現在は山形大学工学部4名の学生がTobCSで活動しています。月に1回学生主体で必ずイベントを開催しています。学生を支援しているTobCSは山形大学を目指す中高生、また進学を考えている中高生の親御さんにも知っていただきたいプロジェクトです。

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vol.2 米澤すずめ衆「毘龍」

 その伊達政宗が、青葉城を造った際に踊られたのが雀踊りの始まりとされています。そういった仙台との縁から、米沢でも雀踊りを広め、踊りを通じてさらに地域を 盛り上げ、元気にしたいという大学生と社会人が一体となって平成25年夏に「毘龍」が結成され、市内のお祭り・イベント、高齢者施設や文化祭など様々な場所で踊りを 披露しています。毎年5月に開催される青葉まつりは仙台で行われる一番大きな雀踊りを披露するお祭りです。やりがいを最も感じる瞬間は、お客さんの笑顔を見るときです。また、米沢の行事・イベントに呼んでいただくことが多いので、自分だけでは知ることができない米沢の魅力に触れることができます。また、すずめ踊りを通して、地元の方が地元のイベントに興味や愛着を持つきっかけになれたら嬉しいです。その時、その時のご縁を大切に活動していきたいです。


Info
団体名:米澤すずめ衆「毘龍」
所属人数:小学生から40代という幅広い年齢層の約30名で活動しています。米沢市だけでなく、山形市、川西町メンバーもいます。
活動日:練習会は月3~4回(不定期)アクティ米沢や愛宕コミュニティセンター等せで夕方(19:00~)行っています。
入会方法:米澤すずめ衆「毘龍」フェイスブックページにメッセージをください。事務局より、温かいメッセージが届きます(笑)

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vol.1 山形大学花笠サークル 四面楚歌

 私たちは、山形県内を中心に、様々な地域で花笠踊りを披露しています。毎年8月に行われている花笠パレードや、各種行事、懇親会などの催し物などに招待していただき、花笠踊りで会場を盛り上げるお手伝いをしています。花笠踊りの魅力は、観に来てくださっているお客さんを笑顔に出来るところです。私たちが一生懸命練習すればするほど、その場で私たちも楽しめば楽しむほど、お客さんもより一層楽しんでくださいます。本番の会場では、お客さんのみならず、私たちも楽しんでいます。お客さんと楽しい時間を共有する、これを体験するともう花笠の虜になります。(笑)毎年ご依頼してくださる方々とのつながりを大切にしていくこともとても大事なことでありますが、私たちの活動をより多くの人に知ってもらいたいという思いもあります。これからも何か新しいことがあればそれにチャレンジしていくような姿勢で活動していきたいと思っています。


Info
団体名:山形大学花笠サークル 四面楚歌
所属人数:約120人 女3:1男
活動日:毎週火曜と木曜の16時頃?遅いと21時頃まで
    休日にも踊り本番や練習があり、お昼休みにも練習することがあります。

活動場所:主に支部のある山形大学小白川キャンパス。米沢キャンパス、鶴岡キャンパスで行うこともあります。

入会方法:山形大学に在学していれば、何方でも入ることが可能ですし、基本退会も自由です。お近くの四面楚歌メンバー、またはホームページにてご連絡して下されば、いつでも対応致します。