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大学生が普段、何をテーマにどんな事を学んでいるのか。学生が所属する研究室を紹介します。 |
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最新号●2012年はる号(H24.4.16発行)
Vol.11 山形大学工学部「李秀雄研究室」
場所/:8号館409号室
人数/学部2人 修士3人
少子高齢化が進む日本社会の中、お年寄りのご家庭や労働力不足が懸念される分野での活用が期待されるロボット、「FOLAS」(前腕支持型パワーアシストシステム)の開発を行っています。「人に役立つものを創る・作る」をモットーに、学生が主体的に研究に取り組んでいます。誌面では研究内容のほか、週に一度開催される勉強会やのスポーツ大会を通して、先生と学生同士が交流する様子を学生がリポーターとなって紹介しています。 |
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最新号●2012年ふゆ号(H24.1.17発行)
Vol.10 米沢女子短期大学「岩原真代研究室」
場所/:A号館 2階
人数/13人(2年生)
国語国文学科の中でも、平安文学を専門にしている研究室です。古典の中でも難しいと言われている「源氏物語」題材に取り上げて、平安文学の一方的な面だけではなく、歴史や文化も含めてさまざまな視点から学んでいます。普段は落ち着いた雰囲気の研究室だそうですが、芋煮会などの研究室のイベントではみんな仲良く、和気あいあいとした雰囲気になるそうです。
誌面では研究内容のほかに編入学に関する話や卒業論文への取り組みの様子など学生がリポーターとなって紹介しています。 |
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最新号●2011年あき号(H23.10.7発行)
Vol.9 山形大学工学部「新関久一・齊藤直研究室」
場所/:9号館 702号室
人数/学部11人 修士2人
研究の対象を生体において、呼吸と循環という生体システムや運動生理学の分野の研究を行っています。
研究室では、実験する際には学生に被験者になてもらっているため、学生同士、頻繁にコミュニケーションを取らなければなりませんので、自然と学生同士の団結や絆が強くなっていくそうです。
工学部ではあまりない、運動生理学という研究内容と和やかな雰囲気が伝わる研究室の様子など学生がリポーターとなって紹介しています。 |
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バックナンバー●2011年なつ号(H23.07.15発行)
Vol.8 米沢女子短期大学「松井真人研究室」
場所/B号館 2階
人数/17人(2年生)
英語英文学科の中でも、英語学を専門にしている研究室です。実用的な英語力を伸ばす語学ではなく、英語の構造を研究したりコミュニケーションの中で英語がどのように使われているかということを科学的に考察する英語学を学んでいます。
松井研究室では、4年制大学に編入学を希望する学生が多いのが特徴でもあり、誌面では研究内容のほかに編入学に関する話や松井先生の人柄など学生がリポーターとなって紹介しています。 |
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バックナンバー●2011年はる号(H23.04.30発行)
Vol.7 山形大学工学部「大嶋重利・齊藤敦研究室」
場所/:9号館 2階
人数/学部6人 修士13人
冷却すると電気抵抗がゼロになる、超伝導体といわれる物質を使ってものづくりを行っている研究室です。超伝導体は、エネルギーの問題や環境問題、通信など多くの分野での応用が期待されています。
学生のやる気さえあれば、世界で戦えるようなデータを出す研究が出来る環境が整っており、設計から作成、加工まで一連のプロセスを学ぶ事が出来ます。
誌面では研究内容のほかに、齊藤先生の話や研究室のイベントの話しなど、学生がリポーターとなって紹介しています。 |
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